ベテラン調剤薬局事務の職務経歴書

ジム子のプロフィール
調剤薬局事務5年目に突入
趣味はブログを書くこと。あと、漫画がすきで仕事帰りにほぼ毎日TUTAYAに通っている。
いま一番のオススメは「モブサイコ」「ヘルク」「ヒト喰イ」「最近読んだオススメの漫画

さりげなんくほしい物リスト公開

美容の専門学校卒業してるのでネイルの資格持ってます。このブログを始めてからパソコンにハマりHTMLやCSSを独学で勉強しました。このブログはGoogleが提供するBloggerってサービスで書いています。学生の頃イラストレーターのバイトしてたから隠しスキルとしてadobe illustrator、adobe photoshopが使えるけどまだブログでイラストは披露していない。

調剤薬局事務の質問だけじゃなくbloggerについての質問、ブログ開設についての質問なんかにもお答えしますので、お気軽に一番下の連絡フォームからお声をかけてください。


経歴


専門を卒業して誰もがしってる大手ドラッグストアに一般職として入社。仕事は楽しいけどビールやら2Lペットボトルやらティッシュやらの品出しで腰を痛めてしまいやむなく退社することに。

4年間のドラッグストアで獲たスキルと称号
・レジ打ち職人
・神速の品だし
・登録販売者

ドラッグストアで働いているときに登録販売者を通信講座で勉強して取得しました。いまでは取得してよかったなと思うことが多いので調剤薬局事務の方にもオススメの資格です。

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登録販売者の資格はもっているものの転職するにはスキルステータス不足を痛感して通信講座で調剤事務と医療事務を受講。

調剤事務の認定をとった段階でコンビニでもらったフリーペーパーに乗っていた小さな薬局の求人に応募して、

調剤事務の資格があると言うことで、未経験ながらもその日のうちに採用が決定して、晴れて調剤事務になったわけです。

医療事務の受講も同時にしてたんだけど薬局に転職が成功したから、そのまま押し入れに封印してしまいました。

調剤事務のテキストは1冊だけだったけど医療事務のテキストは4冊もあっていまさらやる気はない。

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調剤事務を選んだ志望動機


なんと言ってもデスクワークだから、品出しで腰を悪くした私にはこれが一番の理由だ。

あと登録販売者をもってたから少しは就職が有利になると思ったから。

結局、登録販売者は有利に働いたかはわからないし調剤薬局では登録販売者が活躍する場面はない。

医療事務と調剤事務で悩んでる方への現場からアドバイス


給与はどちらもかわらない難易度は医療事務の方が高い

薬局はチェーン展開しているとこが多く大手であれば福利厚生有給夏期休暇社内規定などがしっかりとしている。

病院は大きな病院以外はどこも医者一人の個人経営が多い。

だから残業・有給とかの規定があやふや。

もし気難しい医師だと働くことが常にストレスになる。探すなら優しい医師と評判なとこがいいとおもう。

薬局の場合は薬剤師が複数名いるし入れ替わりが激しいので、気むずかしい人が一人くらいいてもあまり気にならない。

給料について


医療事務と薬局事務の給料は決して高くない。

ドラッグストアの店員だったころは残業代いれたら400万くらいだったけど、

いまの収入はそれよりも100万くらい少ない。

ドラッグストアは肉体労働だったから、事務作業で肉体を酷使しなくなったから不満はない。

あと医療機関ということで、あまり遅くまで営業してないから仕事が終わったあとに遊びに行くことができる。

肉体労働じゃないからあまり疲れないし、残業ないから待遇はホワイトだ。

ただ、残業がないということは残業代がないということだからバリバリ残業して稼ぎたいって人にはむいてないと思う。

休日取得のしやすさについて


病院の場合
病院の休診日にあわせて取得することになる。
多いのが日曜+平日1日休診(木か水)
どこの病院も夏期休暇とるので夏期休暇は連続した休暇が保証される。
デメリットは自分では休みを選びづらいこと。

薬局の場合
薬局は、だいたい週6日営業だから日曜と平日どこか1箇所を指定して休む。
周りとの兼ね合いがあるが普段からわがままを言っていなければ希望日に休みがとれる。
夏期休暇は病院に合わせて閉局するとこもあるけど、面からの処方箋が来るから営業するとこも多い。
そうすると交代で夏期休暇とるわけで長期連続休暇が難しいし、皆が休みたがるお盆は休みをとるのは難しい。逆に、旅行好きの人はオフシーズンにとれたりするのでメリットでもある。

客層


病院の場合は、患者が病院を求めてくるから保険証提示や新患アンケートに協力的だ。

薬局の場合は、処方箋だされたからしぶしぶ薬をもらいにくる。病院でまたされて、薬局でもまたされ、イライラしてくる人は多い。

病院でアンケートと保険証確認をしているので薬局でもまた書くのと嫌な顔をされる。

患者の薬局への対応は病院に比べると冷たい。

経験からくる調剤薬局の面接時に抑えておきたいポイント


①残業代はでるのか?
②残業はあるのか?
③夏季休暇はあるのか?
④有給は取得できるのか?
⑤昇給精度はあるのか?
⑥退職金制度はあるのか?
⑦ボーナスはあるのか?
⑧家賃手当はあるのか?

なんどか面接に携わってきたが金銭面の質問をしてくる人はいなかった。

みんな遠慮して質問しないのだ。

そうすると、採用が決まった後に条件見てびっくりして愚痴ばっかり言って直ぐにやめてしまう。

金銭条件確認しないと、どうせ直ぐに辞めることになっちゃうから遠慮せずに聞いといた方がいい。

小さな医療機関って年俸制での採用が多い気がする。うちも年俸制だ。年間いくらって契約になっているから残業代がでないのです。

ちなみに知人の医療事務はタイムカードないから社長は残業なんて把握してないっていってた。

そして、年間いくらだからボーナスもない。ボーナス分は年俸に入っていると考えた方がいい。

そんなにいい条件はないんだけど、それでもいまどき残業がなく帰れるってとこは強みだと思う。

いっぱい①~⑧までポイント書いたけど、全部は聞けないと思う。

だから今の私が就職する私にアドバイスするなら「残業があるか?」「残業代がでるか?」だと思う。

面接時に従業員のタイムカードを見せてもらうくらいのことはしたい。

超高齢化社会の日本で、いまや薬局はコンビニよりもたくさんあるので、あえて残業があるとこを選ばなくても選択肢はコンビニ以上にたくさんある。

最後に、

私のブログを読んで調剤事務になりたい方へ

薬局はコンビニよりたくさんあります。焦って入社しても後悔します。薬局を探す時はじっくり探してください!!

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