2017年4月22日

保険薬事典Plus+ 平成29年4月版が発売。薬剤師・調剤薬局事務に関係する書籍紹介

薬局関連の最新書籍を随時追加して紹介していきます。とりあえず、薬局には必須の「保険薬事典Plus+ 平成29年4月版」が発売決定したので紹介しておきます。

更新日:2017/04/22

ちなみに全部買って読んでるわけではないですよ。ランキングで評判のいいものを紹介する保険薬事典Plus+ 平成29年4月版が発売だけです。

発売日:2017/4/26
保険薬事典Plus+ 平成29年4月版
内容紹介
同成分の中で剤形・薬価別にまとめ、規格単位ごとの薬価だけでなく「適応・用法」情報も確認できる。適応外使用に係る公知申請が認められているものを適応に記載しています。ジェネリック医薬品における、適応・用法違いの確認に最適で、一般名からも商品名からも検索可能で使いやすいと好評な医療用医薬品リストの定番書籍。

薬局で使える実践薬学
薬局長が新人薬剤師にむりやりに買わせたというオススメ書籍▼。なお、新人は満足している模様。
調べてみるとアマゾンの「医療・医学情報学 の 売れ筋ランキング」で売れ筋1位(2017/04/22)

内容紹介
「半減期24時間のユーロジンは、飲むと1日中眠くなる?」
「アーチストに、1日1回と1日2回の用法がある理由は?」
「高齢女性へのセレコックスは要注意!」
「ARBの変更で、尿酸値が上昇したのはなぜ?」

発売日:2017年1月11日
今日の治療薬2017 解説と便覧
内容紹介
今日の治療薬2017改訂ポイント
1.多剤併用で注意したい高齢者の薬物療法に注目し,解説に「高齢者への投与」を新設.便覧は高齢者への注意喚起マークを挿入
2.便覧は新規追加適応をマークと下線で差別化
3.配合剤の「逆引き」表記(単剤一般名から配合剤の商品名がわかる)を新設

発売日:2016-10-13
患者に説明できる調剤報酬
内容紹介
近年患者さんからの質問が増えた調剤報酬をやさしく解説.若手薬剤師リサが患者さんからの疑問に答える「実務編」では,調剤報酬の“理論”に基づいた回答例を詳しく掲載.そのほか,調剤報酬がつくられた経緯をまとめた「総論編」,調剤報酬を体系的にまとめた「資料編」の三部構成で,“深く・広い”知識が身につく.実務実習に臨む薬学生・若手薬剤師にとくにおすすめ.

発売日:2016-10-11
薬学生・薬剤師のための添付文書徹底活用術~Q&Aで学ぶ適正使用10事例
内容紹介
本書は、薬剤師業務で起こり得る10の事例について、可能な限り添付文書やインタビューフォームを活用して解決する方法を紹介しています。 また、薬物動態の重要な吸収、分布、代謝、排泄に関する相互作用、患者での適応など、多くの医薬品で応用できる内容になっています。 患者1人ひとりと向き合い、1枚の処方箋を十分に検討し、そこから疑問を抽出し、解決していく真摯な姿勢こそが薬剤師に必要とされていることであり、本書はその実践のヒントとなる1冊です。

発売日:2016-11-30
薬がみえる vol.3
内容紹介
◆『病気がみえる』対応、“薬"のビジュアルテキスト第3巻!
・「消化器系の疾患と薬」、「呼吸器系の疾患と薬」、「感染症と薬」、「悪性腫瘍と薬」を収録
・1,200点のイラスト・図表で病態生理も薬理もビジュアル化
・薬学生・薬剤師、医学生、看護師、MRの方々などに好適!

◆わかりやすさと使いやすさに徹底的にこだわりました
・「薬理」だけでなく、「生理・病態生理・薬物治療」も掲載→“薬"と“病気"をつなげて理解
・疾患ごとに薬物療法の目的と位置づけを明確に解説
・薬物を個々に解説するだけでなく、「まとめ」の表で全体像を整理
・欄外に、商品名を掲載→臨床現場や実習中に便利!
・本書内や別巻、『病気がみえる』への細やかな参照ページの明示で理解を助ける

◆『薬がみえる』vol.1~3の3巻で、主要な疾患と薬を網羅!

発売日:2016/10/21
「Rp.+ レシピプラス」特別編集 速解!調剤報酬2016-17
内容紹介
調剤報酬の基本&改定内容がスッキリ納得できる解説書!いつものレセプト業務から新たなレセプト業務まで,レセプト例を豊富に掲載して徹底解説.2016年度改定で新設された「かかりつけ薬剤師指導料」や大幅な変更があった「調剤基本料」についても,丁寧な解説でわかりやすく理解できる.巻末には,意外と知らない保険用語を掲載した.

発売日:2016-09-29
ポリファーマシー解決! 虎の巻 (薬局虎の巻シリーズ)
内容紹介
ポリファーマシー(多剤併用)に関する、基礎知識から具体的な患者対応までを網羅しました。
【主な内容】
<ケース1> 降圧薬3剤を服用中の健康意識の高い82歳女性
  ふらつき、便秘の症状、骨粗鬆症の既往にも注目
<ケース2> NSAIDs使用中に高血圧とむくみを発症した60歳女性
  “処方カスケード"が疑われる場合の対処は?
<ケース3> 心筋梗塞の二次予防でスタチン服用中の86歳の寝たきり男性
  処方薬の多さに疑問を抱く家族への説明
<ケース4> 「EPAが飲みにくい」と訴える60歳女性
  継続服用せずとも「案外大丈夫」だと伝える
ほか

発売日:2016-10-11
あるある症例から学ぶ!薬学的思考トレーニング
内容紹介
その患者さん,このままの処方で本当に大丈夫?本書では一見なんでもない”あるある症例”から薬剤師として何を考えることができるのかを示し,薬物動態学や薬物有害事象のプレアボイド,処方箋チェック技術など臨床現場で必要とされる知識・技能を包括的に解説.かかりつけ薬剤師脳を鍛えるトレーニングに必読.

発売日:平成28年8月25日
16-17年版 ひとりで学べる 調剤報酬事務&レセプト作例集
内容紹介
■平成28年に改訂された調剤報酬
医師が出す処方せんにもとづいて、薬剤師が薬を調合します。その薬代を計算したり、薬代を請求するための書類「調剤レセプト」を作成したりするのが、調剤報酬事務の仕事です。本書は、その調査報酬の仕事について、平成28年に改訂された最新の内容にもとづいて解説された最新版です。

■複雑な薬代の計算手順をわかりやすく解説
薬はもちろん有料なのですが、薬代の計算は、思いのほか複雑です。代表的なものだけでも、薬自体の値段、薬の量、薬の管理費、営業時間外の対応、患者さんが加盟している医療保険などの要素があります。本書では、これらの要素だけでなく、すべての要素について、図や表を使いながら整理し、わかりやすくていねいに解説しました。

■別冊「ケース別で学ぶレセプト作例集」付き
本文の中にも、理解度を確かめられる練習問題をいくつも用意しましたが、それだけでは、どうしても不安だ、という人のために、別冊として、いくつかのケースごとにレセプト作成の手順を学べる作例集を用意しました。ぜひ、本書で調剤報酬事務のエキスパートになってください。

発売日:平成28年7月23日
調剤報酬請求事務[Ver.6]-基礎知識とレセプト作成
内容紹介
医薬分業が進む中で,今注目されているのが調剤事務の仕事。
本書は調剤技術料などの基礎知識をていねいに解説しています。
また処方せんの例,解答例としての調剤レセプトを掲載し,詳しい解説を加えました。
平成28年度4月の改正に準じています。

発売日:平成28年3月30日
調剤報酬実務必携
内容紹介
平成28年度『調剤報酬改定』の要点をわかりやすくまとめて解説しました!
調剤報酬に関する実務に必要な知識を携帯しやすいコンパクトサイズにまとめた便利な1冊です。
厚労省から随時発出されるQ&Aや疑義解釈などの重要情報を追加記載できるメモページ付。
保険薬局の薬剤師はもちろん、事務スタッフの方々にも必携の一冊です。

発売日:平成28年4月22日
【最新16-17年版】基本が身につく調剤報酬請求事務
内容紹介
2016年4月の診療報酬の改定に合わせた調剤報酬の改訂最新版。薬局経営になくてはならない調剤請求事務(レセプト)の進め方をゼロから解説した入門書。学生・主婦など薬局の事務で働きたい人向けですので、ひとりで勉強しても実力がつくように練習問題も付けてあります。さらにスキルアップ、実力アップを図りたい人向けに、勉強の仕方や、専門学校や短期講座の知識や、検定試験の情報も掲載。2色刷でよりわかりやすく、初心者向けに解説しました。

発売日:平成28年6月30日
保険調剤Q&A
2年に1回買い換えて薬局に常備している一冊。今回は大幅改定があるので絶対に読んでおきたい一冊です。
内容紹介
●調剤報酬上の解釈と算定の仕方をまとめた保険薬局の定番書籍、最新刊!
本書は、薬局の現場で生じる疑問や質問をもとに、調剤報酬上の解釈と算定の仕方をQ&Aにまとめたものです。1999年の初版以来、保険調剤を行う際の定番書籍として多くの皆さまにご愛用いただいています。
最新版では、平成28年度調剤報酬改定に対応し、大幅に変更された調剤基本料の考え方をはじめ薬剤服用歴管理指導料、新設されたかかりつけ薬剤師指導料、かかりつけ薬剤師包括管理料などのテーマを取り上げています。
気をつけなければならないポイントが2色刷りでひと目で確認できる、日々の薬局業務の疑問解決に役立つ1冊。ご好評いただいている「投与日数に制限のある内用薬・外用薬」も掲載しています。

発売日:平成28年7月29日
保険薬局Q&A
内容紹介
●日々の薬局業務で生じる疑問に答える、新人教育から知識の再確認まで幅広くご活用いただける1冊!
本書は「保険調剤Q&A」の姉妹版です。
「保険処方せんの使用期間は特に記載がなければ4日以内ですが、4日を超える場合、処方せんに理由が記載されていなければなりませんか?」―など、日々こなしている薬局・薬剤師業務の中で生じる「なぜ?」「どうして?」を解消します。 処方せん受付、疑義照会、麻薬の取り扱い、後発医薬品や訪問薬剤管理指導など、薬局業務を行う上で知っておかなければならない130を超えるポイントをQ&A形式にまとめました。平成28年版では新たに、健康サポート薬局、かかりつけ薬剤師指導料、施設職員を介した服薬指導、共同指導の指摘事項などを掲載しています。2色刷りで注意すべき点がひと目で確認でき、忙しい業務の合間にも知りたいポイントがすぐにわかります。
最新の知識の確認のほか、事務スタッフの教育や、薬学生の実習受け入れの際のテキストとしてもご活用いただけます。